知的・精神・発達障害者の就職・就労支援、職場定着支援を行う東京都にある就労移行支援事業所

フェスティーナレンテ株式会社

就労移行支援事業所 ftlビジネス・スクール/就労継続支援B型事業所  ftlビー・ワーク/就労継続支援A型事業所  ポプラAプラス療育センター店

【見学で納得!】就職率75%/定着率91%|見学予約・お問合せはお気軽に|03-6904-1095|受付時間9:30~18:00

ftlについて

ftlビジネス・スクール、ftlビー・ワーク、
ポプラAプラス療育センター店とは

障害者総合支援法に規定される、国の福祉サービスを実施する事業所です。当事業所は、「就労移行支援」と「就労継続支援B型」と「就労継続支援A型」のサービス提供を行っています。主な対象者は、知的障がいや発達障がいを持つ人達です。ただし、それ以外であっても当事業所の特性を生かせそうな人であれば、利用の対象となります。就労経験のない人から、離職後に社会復帰を目指す人まで、様々な年齢の男女が対象になります。

眠くなる抽象的な講義より、実務経験を重視します。持久力・集中力・注意力・状況判断の仕方・人との接し方・気持ちの伝え方・マナーなどをリアルタイムで習得でき、働いて生きていくための真の自信を養うことができます。また、適職場の見極め、応募企業の選択支援、模擬面接、履歴書の書き方指導、面接同行支援、職場実習の設定や職場定着支援なども、できる限り個々の事情に合わせた形で行っております。

ftlの特長

  • 就職率75%定着率91%を実現する就労移行支援、就労継続B型事業所
  • 障がい者の「働くことを通した自己実現」を徹底サポート
  • 障がい福祉サービスにありがちな綺麗ごとに身を任せない支援
  • 一人一人を見つめて行動する、机上の空論に逃げない支援
  • 「欲求・要望」ではなく「ニーズ」を見抜く支援を目指す
  • 支援プログラムの起点を、常に支援対象者ひとりひとりのニーズに置く
  • 根幹にリアリズムを持つ、ニーズに即したプログラムの実践
  • 個々の特性に応じた、健康で現実的な職業観が育つ場であること
  • 単なる訓練の場ではなく、社会の中において生産者であることを自覚できる場を常に目指していること
  • 働くことを通して自己有用感を持ち、社会と折り合って生きていく自信を持てる場を常に目指していること

ftlの支援プログラム

❶ 役立つアセスメント「専門的かつ綿密な分析」

ftlでは、本人が自立を目指すときに役立つ多角的なアセスメント()を行います。一緒に働くからこそ得られる「質的情報」と、常駐の臨床心理士による専門的な検査から得られる「量的情報」が、的確なアセスメントと効率のいい目標管理を可能にします。ひとりひとりが高い意識を持って訓練できる様に、その基盤を作って行きます。

福祉の分野では、支援過程の第一段階において、対象者に何が必要なのか正しく知ること、そしてそれが生活全般の中のどんな状況から生じているかを確認すること。支援活動を行う前に行われる評価。利用者の問題の分析から支援活動の決定までの事をさし、支援活動に先立って行われる一連の手続きをいう。

❷ 的確な方針「ひとりひとりに的確な方針」

ひとりひとりが向き合う課題に対しては、それを乗り越えて行く為の的確な方針が必要です。就労自立という目標は同じでも、ひとりひとりが歩んでいくプロセスは十人十色。個別の方針を、支援担当者と綿密に打合せしながら立てていきます。支援担当者+臨床心理士+サービス管理責任者による正確なアセスメントと方針設定は、プロとしての経験が存分に活かされています。

❸ 深い共有「現場経験豊富なプロによる完全サポート」

職場の上司でもある直接支援担当者は、豊富な現場経験を持ち、日々厳しい研修を積んでいるプロフェッショナルです。いち早く情報を共有し、二人三脚で就職や自立を目指していきます。

❹ 本物の職場体験「眠くなる講義は無し。全てが企業との契約による本物の仕事」

ftlでは、眠くなる抽象的な講義は行いません。丁寧な支援を受けながら、実務経験を積み重ね、その経験を基に、就労自立に必要な持久力・集中力・注意力を獲得してもらいます。さらに、プランニング能力ライフスキルも身につけていきます。提携企業との契約による仕事は、全て社会的責任を伴う本物の仕事です。また、支援担当者共に提携企業に出向いて、その中で働いてくる場面もあります。その中で、責任を果たして報酬を得るという社会人として当然の経験も体験していきます。自信を持って社会に出て行く為の必須項目を、支援担当者や同僚と一体感を持って乗り越えていきます。要所で行われるミーティングは、ftlで経験した実務経験についてのフィードバックです。
机上の空論は避け、「実践」→「改善」→「ブラッシュアップ」という良いスパイラルを習慣付け出来ます。働く事を通じて社会参加することの充実感や喜びを悟りながら、一歩一歩進んでいきます。程よい緊張感と大きな達成感を経験し、意欲を高め、一生涯の宝となるような実力を身につけます。

❺ 適職場とのマッチング「単なる職業紹介で終わらない」

数多くの企業とやりとりしてきた経験は、単なる職業紹介では得られないノウハウとして蓄積されています。ftlでは、あらゆる面からマッチングを検討した上で就職を目指します。ここにも「本物の職場体験」から得られた情報や、心理検査等による情報が活かされます。

❻ 特性把握に基づく定着支援「就職先企業との密な連携」

ftlにおける就職に至るまでのプロセスで、ひとりひとりの特性を十二分に把握します。その情報は、本人や職場に分かり易く説明されます。ftlで築いた土台は、就職先にもそのまま引き継がれます。このシステムは、障がいを持つ人の就職を有利な条件でスタートさせます。「発達障がい」や「知的障がい」を十把一絡げにせず、ひとりひとりを丁寧に捉えて支援するからこそできる定着支援です。

❼ 長期的ビジョンのケースワーク「目先に囚われない進路選択」

制度的な制約から、何かと不安の多い就労移行支援の利用。ftlは指定特定相談支援事業も行っており、そのノウハウは就労移行支援や就労継続支援B型にも活かされています。目先にとらわれた進路選択を全力で回避し、その人の人生設計に思いを馳せる様なケースワークを目指しています。

スタッフインタビュー

ftl 開設ストーリー

  • 働く幸せの土台をつくる

スタッフインタビュー

  • 一人ひとりに必要なことを早く見つけて共に磨きます
  • 違う才能を見つけ、皆と働ける普通に導く
  • 企業と連携し、できることを役立つことに

メディア

当就労移行支援事業所代表の佐藤悟の記事が掲載されました。

東京新聞に「知的・精神障害者のビジネス支援専門スクール運営」佐藤 悟の記事が掲載されました。(PDF)
ftlビジネス・スクールの現在の様子や、当就労移行支援所代表の佐藤 悟の今までの経歴や障がい者の方たちへの思いが記事に載せられています。(2011年10月05日)
中日新聞に「知的・精神障害者のビジネス支援専門スクール運営」佐藤 悟の記事が掲載されました。(PDF)
ftlビジネス・スクールの現在の様子や、当就労移行支援所代表の佐藤 悟の今までの経歴や障がい者の方たちへの思いが記事に載せられています。(2011年10月05日)

ftlビジネススクール(フェスティーナレンテ株式会社)が新聞記事に掲載されました

神奈川新聞 2011年8月14日掲載「事務職で働きたい」知的・精神障害者を支援(PDF)
2011年4月1日に開校した当就労移行支援事業所が時事通信社から取材を受け、企業で事務職として働きたい知的・精神障害者のために職業訓練から就労までをサポートする専門の訓練校を開設したとして神奈川新聞をはじめとする下記の各新聞記事に掲載されました。
河北新報 2011年8月9日掲載「知的・精神障害者のやる気支援」事務職就職夢じゃない無料または低料金きめ細かい指導(PDF)
当就労移行支援事業所(ftlビジネス・スクール)が時事通信社から取材を受け、河北新報に記事が掲載されました。
山形新聞 2011年8月6日掲載 事務職での就労を支援「全国のモデルに」知的・精神障害者の専門スクール開講(PDF)
当就労移行支援事業所(ftlビジネス・スクール)が時事通信社から取材を受け、山形新聞に記事が掲載されました。
岩手日日新聞 2011年7月31日掲載 知的・精神障害者が事務職目指す 専門の訓練校解説 東京(PDF)
当就労移行支援事業所(ftlビジネス・スクール)が時事通信社から取材を受け、茨城新聞に記事が掲載されました。
茨城新聞 2011年7月29日掲載 事務職目指す障害者「就職までサポート」都内に訓練校開校 1対1で指導(PDF)
当就労移行支援事業所(ftlビジネス・スクール)が時事通信社から取材を受け、茨城新聞に記事が掲載されました。
苫小牧民報 2011年7月26日掲載「知的・精神障害者が事務職目指す」専門の訓練校開設―東京(PDF)
当就労移行支援事業所(ftlビジネス・スクール)が時事通信社から取材を受け、苫小牧民報に記事が掲載されました。

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