知的・精神・発達障害者の就職・就労支援、職場定着支援を行う東京都にある就労移行支援事業所

フェスティーナレンテ株式会社

就労移行支援事業所 ftlビジネス・スクール/就労継続支援B型事業所  ftlビー・ワーク/就労継続支援A型事業所  ポプラAプラス療育センター店

【見学で納得!】就職率75%/定着率91%|見学予約・お問合せはお気軽に|03-6904-1095|受付時間9:30~18:00

会社概要

就労移行支援事業所概要

ftlビジネススクールは、「障害者自立支援法第36条第1項の規定による指定障害福祉サービス事業者」として東京都知事から指定を受けた就労移行支援事業所です。

設置者名フェスティーナレンテ株式会社
事業所(施設)名ftlビジネス・スクール / ftlビーワーク / ftlアクセス/ポプラAプラス療育センター店
所在地東京都板橋区成増2-23-1 太郎第二ビル1~3F(TEL: 03-6904-1095 FAX: 03-6904-1096)
東京都板橋区小茂根1-1-10 心身障害児総合医療療育センター1F(TEL&FAX:03-5926-9501)
代表者名髙原 浩
東京都指定事業所番号1311901670
指定年月日平成23年4月1日
サービスの種類就労移行支援(一般型) / 就労継続支援A型 / 就労継続支援B型 / 指定特定相談支援事業
主たる対象者知的障害者、精神障害者、発達障害者
指定通知書指定通知書はこちらからご覧になれます。ダウンロード(PDF/サイズ260KB)
ホームページhttp://www.ftl-1.co.jp/

フェスティーナレンテ株式会社 会社概要

称号フェスティーナレンテ株式会社
事業内容総合福祉サービス運営
創業日平成22年12月6日
設立日平成23年3月1日
本社住所〒175-0094 東京都板橋区成増2丁目23番地1号
電話及びFAX番号ftlビジネス・スクール TEL: 03-6904-1095 FAX: 03-6904-1096
ftlビーワーク TEL:03-6904-1015 FAX: 03-6904-1096
ftlアクセス TEL: 03-6904-1095 FAX: 03-6904-1096
ポプラAプラス療育センター店 TEL&FAX:03-5926-9501
資本金1000万円(平成24年4月末日現在)
代表者代表取締役CEO 髙原 浩
役員取締役会長CFO 矢木 信章
名誉校長 浅沼 久夫(株式会社 長太郎不動産取締役会長、やまがた「つや姫」大使)
社員数17名(常勤役員含)
主な連携機関・都内および埼玉県内の特別支援学校
・障害者就労支援機関
・公共職業安定所(ハローワーク)
・福祉事務所等と連携
主な取引先東京都国民健康保険団体連合会
主な連携機関NPO法人特例子会社推進会

会社沿革

平成22年12月6日資本金500万円で会社創立(事業設立準備室として東京都渋谷区に設立)
平成23年2月東京都板橋区(現本社所在地)に本社移転
平成23年4月1日東京都板橋区成増に東京都指定就労移行支援事業所【ftlビジネス・スクール】を開所(定員20名)
平成24年1月利用者増に対応する為、定員拡大(定員25名)を東京都に申請
平成24年3月利用者定員増の認可に伴い、ビル隣接スペースを確保、拡大
平成24年5月利用者増に対応する為、定員拡大(定員32名)を東京都に申請
平成24年6月資本金を600万円に増資する
平成24年6月利用者増に対応する為、職員を10名体制に増員する
平成25年3月資本金を1000万円に増資する
平成25年4月1日就労継続支援B型事業所【ftlビー・ワーク】を開所(定員10名)
平成25年4月・利用者増に対応する為、職員を12名体制に増員する
平成25年5月1日指定特定相談支援事業所 【相談支援センター ftlアクセス】を開所
平成25年5月利用者増に対応する為、職員を13名体制に増員する
平成26年4月利用者増に対応する為、職員を16名体制に増員する
平成26年5月利用者増に対応する為、職員を17名体制に増員する
平成26年7月就労継続支援A型 ポプラAプラス療育センター店 開店

フェスティーナレンテ株式会社の社名の由来

「フェスティーナレンテ」 この言葉は、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの名句として知られています。ラテン語で「Festina Lente」、日本語では「ゆっくり急げ」という意味です。「ゆっくり急げ」は、たとえば「急がば回れ」とは違い、むやみに急いではいけない。拙速でもいけない。平常心を失うことなく先を急ぐという思いを就労移行支援事業所を行ううえで大切にしたいとの思いから社名といたしました。

ロゴマークの由来

就労移行支援を行う当社は、受講生が就職という新しい世界に飛び立てるようにと職員が心を一つにしたいとの思いを込めて採用いたしました。花びらに鳥をあしらったロゴは、有名デザイナー田中徹氏による作品です。ローダンセという花を図案化したもので、花言葉は「飛翔」。 鳥は「春告鳥」うぐいすを配しました。

社会貢献活動

フェスティーナレンテ株式会社では、NPO法人特例子会社推進会とのパートナーシップを結び、特例子会社の活性化を進めることにより、障がい者雇用を推進する活動をしております。

企業の社会的責任(CSR)

企業の社会的責任(CSR)をご存知でしょうか。電通総研『企業の社会貢献』によると、以下の3つに分類し、説明することができます。
1.経済的責任
 規制や法律を遵守し、消費者ニーズに合った商品やサービスの生産・供給を効率的に行い、消費者利益、株主利益や従業員の利益を増進させる責任。
2.受託者責任
 企業の本来的活動を行ううえで影響を及ぼすステークホルダーの便益の向上に十分配慮する責任。
3.コーポレート・フィランソロピー
 企業本来の業務と直接関係のない分野でも、公益の利益のために経営資源を活用する責任。

障がい者を雇用するための支援活動

本来、企業は利潤追求を目的としています。よって、企業の社会的責任は、法的責任・経済的責任を果たせば十分であり、これらとは別にコストをかけてまで社会貢献的責任、つまりフィランソロピー活動を実践する必要はないのではないかという疑問が生じてくるかもしれません。フェスティーナレンテ株式会社は今までの仕事を通して民間企業をはじめとする多くの団体・組織の方々に携わって参りましたが、以前より障がい者雇用にも大きな関心を持っておりました。近年、障がい者が健常者同様の普通の生活を送れる社会への取り組み、即ちノーマライゼーションが企業の大きな責務となっており、事実、平成18年4月より“障がい者自立支援法”が施行されました。

障がい者雇用に特別配慮した「特例子会社」とは?

「特例子会社」とは、一定の要件を満たして、ある会社(親会社)が、障がい者雇用に特別に配慮して設立する子会社のことです。現在多くの障がい者は、小規模な作業所や授産所で善意の支持者の下、軽作業に従事しています。
しかし、それらはあくまで“福祉の視点”で位置づけられるため、 賃金は月収5,000円~15,000円程度と僅かなものになっていると思われます。私たちはこれらの障がい者の方々を「特例子会社」を通じ、作業所・授産所から、より多くの民間企業に就労させたいものと考えています。そして、一般就労へと進める就労支援、職場定着まで徹底してをサポートさせていただきます。また、今までの経験をもとに、企業としての側から障がい者雇用を捉えて活動を進め、障がい者が自立できる就労環境づくりを行って参りたいと考えております。

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